手続きはどうしたらいいの?
交通事故で体に傷害を受けた受けたら、相手の加入している保険会社に「ごぜんの湯治療院」で鍼灸治療を受けたいと伝えてください。
(患者様で言い難い場合、当治療院から、保険会社に連絡いたしますのでご相談下さい)

当治療院から連絡をする場合、以下が必要になります。

   1.保険会社の名称
   2.保険会社の電話番号
   3.事故担当者の名前
   4.交通事故発生の年月日
   5.加害者の氏名

治療代金はどうなるの?
治療代金は当院が保険会社に請求します。
治療を受けた被害者は、治療代金の負担はございません。

どのような症状に効果があるの?
頚椎捻挫(むちうち)による頭痛、眼球痛、首痛、肩痛、手指のしびれ、腰椎捻挫による腰痛、臀部痛、下肢痛、下肢しびれ、その他挫傷による局所の痛みなど。
これらの症状に対して、鍼灸治療は効果が高いと思っています。

だいぶ前に事故に逢ったんだけど?
治療の開始は傷害を受けてから、早いほうが治癒も早くなります。
治療回数も多いほうが治癒が早いです。
あまり時間が経ってからだと、事故との因果関係を認められにくく、トラブルの元になることもございます。
また、示談成立後ですと自賠責保険での治療が受けられませんので、ご注意下さい。

当方ではごぜんの湯で湯治をしながら、ゆっくり治療していただくのも効果がありますのでご検討下さい。湯治料金は、お客様負担です)

病院に通院すると慰謝料が出るけど、鍼灸院でも出るの?
はい、支払われます。

保険会社に、医師の診断書が必要だと言われたんだけど?
保険会社の中に、医師の診断書(鍼灸治療を受けてもいいという内容)を求める場合があるそうですが、医師の診断書が必要だという法的根拠はありません。(実際に今まで必要ありませんでした)

保険会社に、治療の期間を3ヶ月と限定されたんだけど?
保険会社の中に、鍼灸治療の期間を3ヶ月と限定する場合がありますが、これにも法的な根拠はありません。(最近の実例では、6ヶ月治療した患者さんがいらっしゃいました)


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